お風呂の中で顔から脚までオイル美容

乾燥は1年通してなりますが、特に肌で感じるのは冬です。

私は元々乾燥肌ではありましたが、出産を経験した後からさらに乾燥肌が酷くなり、敏感肌にもなってしまいました。しかし、オイル美容を始めてから肌の調子がとても良くなりました。

私はお風呂が終わりバスタオルで拭く前に顔から脚までオイルを塗ります。その後、バスタオルで拭き、体はボディークリームを塗り、顔は低刺激のローションとクリームを塗るというシンプルな美容法です。オイルを付けることにより、ローションやボディークリームが浸透しやすくなるため、肌がモチモチします。この美容法を始める前は体が痒くなったりしていたのですが、今では痒みがなくなりストレスフリーになりました。

オイルですが、色々試してみた結果、コストパフォーマンスの良いジョンソンのベビーローションをたっぷり使用しています。オイルでしたらどのメーカーでも問題ないと思います。

美容は積み重ねが大事なので、自分に負担なくやっていくことが1番です。私はこのスタイルがとても合っていたので1年通してやっています。オイル美容は四年目になりますが、体が潤ってきて以前より肌が綺麗になったと思います。また、お化粧のりも良くなりツヤ肌を目指して頑張っていきたいと思います。もしよかったら皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか。

たっぷりの化粧水でぷるぷる美容法

私が行なっている美容法は、化粧水をこれでもかというくらいたっぷりお肌に与える美容方法です。化粧水をつけることなんて当たり前じゃないか、と思われるかもしれませんが、実は化粧水を使っていても、量が足りていない人が多いと感じます。よく化粧品メーカーで化粧水の使用量を表すときに500円玉程度となっていることが多いです。本当にあの500円玉程度使っていたらだいたい1本を1ヶ月~1ヶ月半で使い切るように計算されてできています。私は、それ以上にたっぷりと使用して、だいたい1ヶ月以内で使い切るくらいたっぷりの量を使っています。

使いかたは簡単です。洗顔をした後にまず1回目、化粧水をコットンに含ませてお顔全体に与えていきます。そうすると、コットンが毛羽立ってくる瞬間があります。その毛羽立ちが起こるところは、水分を欲している部分なのです。なので、もう一度その部分に化粧水を重ねていきます。またさらにその上から化粧水をお顔全体にのせていきます。何度かその工程を繰り返していきます。

そして最後に、手の甲で頬を優しく触り、肌が吸い付くのではなくぷるんとはね返されるくらいの状態、さらにひやっと冷たくなる状態までになったら、しっかり水分で肌が満ちたサインです。ここまでしっかり化粧水を与えると、お肌の透明感がぐっと出て、くすみがなくなり、目のまわりなどの小じわも目立たなくなります。細胞ひとつひとつが水分で満ちて、フルーツのマスカットのようなぷるんぷるんの状態。同じものを使っていても格段の差です。

身体は、80%が水分でできているといわれるくらい、水分は大切です。だからこそ、お肌を変えるのも水分次第と言えます。

「すきまケア」「ながら保湿」でできる美しい手

人目に触れる機会の多い「手」。思っている以上に手は他人から見られているものです。逆にいえば、手がきれいだと全体の印象の美しさを引き上げることができます。ポイントは、「すきまケア」と「ながら保湿」です。

①「すきまケア」
ハンドケアといったら、よくあるのが「ハンドクリームを塗る」ではありませんか?もちろんそれも大事ですが、その前に、「化粧水をつける」こともケアに取り入れましょう。顔用の、もう使わなくなった化粧水(ドラッグストアで売っているような市販品でOK)を、まずは手のひらで温め、それから手全体へ染みこませるようにつけていきます。手の甲もまんべんなくです。それからハンドクリームを塗ると、浸透力がちがいます。

ハンドクリームはぺたぺたするのがおさまるまで少し時間がかかるので、すきま時間でささっと、とはなかなかいきませんよね。でも化粧水なら、ちょっとの時間で薄くつければ、すぐにしっとりさらっとしてくれますので、おすすめです。化粧水をミニボトルに入れて持ち歩き、トイレに行って手を洗った後など、こまめに使うのもいいかもしれません。

②「ながら保湿」
すきまケアが化粧水なら、こちらはパックです。食後の皿洗いで、ゴム手袋を使用する前に、手にたっぷりとハンドクリームを塗ってから作業すると手袋の中の湿度により、手が驚くほどしっとりと潤います。なによりも、ただ家事をしているだけなのに、同時に美容もできるという一石二鳥な感じがよいですね。

「すきまケア」と「ながら保湿」、どちらもあわただしい日々の中で取り入れられる美容法ですが、それほど「手」が日々あわただしく動いているという証拠でもあります。よく使う身体のパーツだからこそ、毎日ケアしていきましょう。

低コスパ、何処でも買えて効果はバツグン

年中乾燥肌に悩まされてます。夏のエアコン、日差しによる乾燥、秋からは空気すら敵。インナーに舞う粉ふき…。身体もかゆくて掻き崩してしまう乾燥肌です。

軽いテクスチャーはいい香り。でも色々合成されたり添加されたものは、どんなにつけた時は良くてもすぐにカッサカサに乾いてしまいます。でも年中なので高いスキンケアは使いたくありません。香りもキツイのは苦手。

ほしいのはとにかく保湿力。そしてなるべくならシンプルなもので頭の先から足の先まで安心して使えるものがいいです。色々試してもしっくりくる化粧品になかなか出会えなかったのですが、やっと出会えました。

でもなんだこんなもので良かったのか、とある意味がっくし。それはワセリンです。しかもベビー用。初めはベタつきとか匂いとか気になったり、やはりオシャレな容器に惹かれたりしてなかなか手が出せなかった地味なワセリン。

乾燥肌に疲れた頃、ふと使ってみると。インナーにチョークの粉のように付着していた乾いた皮膚は明らかに激減。スネも白くならない、ちゃんと肌色を保っています。気になってた匂いも無く、ベタつきも全然気になりませんでした。試しにBBクリームに混ぜてもしっとりいい感じです。

ロングセラー、ニベア青缶より明らかに長時間保湿。しかも安いしどこでも売ってます。色々な宣伝やら広告やら見較べて悩んでいた時間がもったいなく感じます。原材料一つだけのシンプルなワセリン。乾燥止めるならごちゃごちゃ考えないで早く使っておけば良かったと思います。

ハチミツで外面も内面も健康美人に

乾燥に対して通常であれば、化粧水と乳液など美容用品として普通に売られているのを使用されていると思いますが、私は違います。私は誰にも教えずにこっそり実践している保湿対策があります。それはハチミツです。

お風呂上がりに塗り込むのではなく、お風呂に入っているときに洗顔して毛穴が広がっているうちに塗り込みます。それから5分から10分浸け置きして流すだけ。科学的根拠は素人ですのでわかりませんがこの方法で本当にもっちりうるうるになります。このハチミツパックのポイントは毛穴が開いているうちにやることです

大人になって少しよい美容用品を購入できるようになるまで、ずっとハチミツに助けられてました。

あとお風呂でハチミツを利用するメリットがもうひとつあります。それは塗り込みと同時にスプーン一杯程度(手のひらのうえで500円玉)程度の量を飲みます。こちらは風邪、咳予防として実践して居ます。

ハチミツは喉に潤いをあたえ、また殺菌効果もあります。風邪で咳がとまらないときは市販の咳止めよりも効くという人もいます。また栄養分も豊富なため疲労回復にも効果があるようです。外からも中からもこっそり実践して美容を保っています。

もし興味が湧いた方は一度実践してその効果のほどを体感してみてください。

ワセリンがあれば冬の乾燥も怖くない

もともと混合肌で、おでこのあたりはオイリーで、目元はカサカサであることに悩まされてきました。20代まではどちらかといえばおでこのあたりの余分な脂が夕方の化粧崩れを引き起こしあれこれ対策を講じてきたのですが、30歳をすぎると徐々にカサカサ感が気になるようになりました。夏の間は汗をかくことが多いのでそれほど気にならないのですが、秋から徐々に目元の乾燥が気になり始め、冬の間は目元の小じわがくっきり見えて笑うたびに深いシワが何層にも現れ…。

笑い皺と言えば聞こえは良いですが、シワであることには変わりません。職場の若い同僚の目元には決して現れないシワ、笑ったり驚いたり表情を変えるたびに現れることが気になってなんとなく表情まで暗い感じになってしまいました。

これではいけないと、化粧品をしっとり感の強いものに変える・スキンケアで目元パックを試すなど、ネットで見た記事やお店の広告・商品のパッケージを見てどれにしてみようかと試行錯誤していました。その中でも自分にあったものに出会うことができ、まだ続けて2ヶ月程度ですが満足感が得られるようになりました。

それは<化粧する前に目元にワセリンを塗ること>です。我が子が乾燥肌であった為に定期的に小児科でワセリンを処方してもらっているのですが、子供に塗った後に手に残ったのを何の気なしに目元に塗ったところ、いつもよりカサカサ感が減ったような…。そこで、化粧する前にうっすらワセリンを塗ると、夜までカサカサ感が出てこなくなりました!ワセリンはドラッグストアでも購入でき、コスパも良いです。赤ちゃんの肌にも塗ることができるものですからデリケートなお肌にも安心して使用できます。この冬はワセリンで乾燥知らずの肌を目指します!

周りには言わない本当のケア方法

この時期になると、肌が乾燥した、シワが目立つようになった、夏のシミがとれないというのが専らの話題のママ会です。

私も同じ悩みを持っているので、どのようなケアをママ達がしているのか、とても気になります。大体、メイクを落として、洗顔をして、パックをして、乳液が多いです。私も少し前までは、同じでした。そして、何処の化粧水が良いとか、何処の乳液がシワにいいらしいなど、情報に右往左往していました。

そんな時に、ふと参加したアロマ講習でホホバオイルの良さに惹かれたのです。マッサージをするために手に取ったオイルを温めるために馴染ませていた時に、肌にグングンと吸い込まれていったのです。10滴程、手に取ったのですが全て私の肌が吸収してしまい、新たに追加をしなければならない程でした。

そこで、先生に顔にも使えるかどうか聞いたところ、化粧水がわりに使えると教えていただいたのです。その先生は、とても肌が綺麗で、ファンデーションを塗らなくても何の問題もない程のキメの整った肌でした。

ベタベタしてしまいそうなイメージですが、ビックリする位に肌と馴染んでしまうし、顔だけではなく手や足にも使えるので、私はとても重宝してます。

乾燥してきた時にしようと思う対処法

乾燥してきた時にしようと思うのはパックです。冬になるにつれて乾燥してくるので美容液がたくさん入っているパックをします。シミもありますが、乾燥の方に特に効いてる気がします。化粧水や乳液だけではパサパサ感を拭えないので、一気にパックしちゃいます。かなり効果的ですし、いっときも欠かせません。

美容液成分といっても種類があるので、自分に合ってるものを選ぶのは気を使います。ローズなのかアロエなのか、他社の製品なのか、症状によって選ぶのが大変だなと思っています。使い続けないと自分の症状に合っているか判断できないので、最後まで実感できるまで必ず使います。

余すところなく使いたいので、色々なものには手は出しません。様々な症状が同時に出ている時もありますが、あれこれあれこれ手を出すと、一つづつ成分も違いますし、対象も違うことになってくるので、あまり欲張らず一つの症状に合ったものを選びます。

自分に合わないもの買うと使い続けるのはいやになりますよね。それはもったいないので最初にちゃんと書いてある情報を見ます。そうすると大体は自分の状態に合ってます。年齢と共に、去年合ってた成分のものが今年は合ってない、なんてこともあります。今の状態をちゃんと分かってから選ぶことも大切ですね。

簡単手抜きだけれど効果がある保湿ケア

乾燥肌でひどいときには痒みが出て皮膚がめくれてしまうこともあります。そんな私が忙しいときにもこれだけは必ずやろうと決めている保湿ケアです。

使うのは化粧水と椿オイル、これだけです。化粧水は高価なものでなくてもいいので特にこだわりはありませんが「保湿タイプ」を使います。たっぷり使いたいので私はドラッグストアの化粧品コーナーでも扱いがあるようなものを買っています。

ただ、椿オイルは質のいいものを使いたいのでネットで検索して純粋の椿油100%が使われているものを買うようにしているのです。たっぷりとつけるので化粧水の減り具合は結構早いかなと思います。でも椿オイルは数滴でいいので、コスパは悪くありません。トータルしてもお財布に響くほどのこともないのです。

ケアの方法は、冷蔵庫で冷やしておいた化粧水を洗顔後の肌にたっぷりとつけます。私はコットンではなく手のひらでつけますが、そのほうが肌への負担もないかなと思うからです。肌がひんやりしてくるくらいたっぷりとつけたら、5秒くらいハンドプッシュします。

その後、椿オイルを3滴ほど手に取り、両手を合わせるようにして一旦温めてからハンドプッシュするように顔につけるだけです。感想が気になる部分はオイルを重ね付けしておきます。これだけで終了です。

顔の手入れをしたら、その後ひじ・膝・かかとなど気になる部分や首筋なんかもオイルをつけて軽くマッサージしています。椿オイルは肌なじみがよくべたつきもありません。お手入れ後すぐに寝る、とかいうことでなんとなくべたつくかなと気になるときにはベビーパウダーを軽くはたいておきます。

朝起きたときの顔の肌の手触りがしっとりとして柔らかくなっているので、今一番気に入っている方法です。

オイルを上手に使って全身うるおいしっとり肌

最近オイル美容が話題ですが、乾燥肌対策におススメしたいのが「スクワランオイル」。顔だけでなく、体や髪にも使える万能のスキンケア用品です。ただ、使い方を間違ってしまうとべたべたして逆効果になってしまうので注意が必要です。

基本的な使い方は「濡れいる状態につける」ことです。洗顔後の顔につける時は、濡れた手に少量とって薄くのばしながらつけます。その後タオルで押さえるように水気を拭き取ります。

体や髪に使う時も、やはり濡れた状態で薄くぬって拭き取ります。うちは私だけでなく主人や子どもも使うので、髪と体用には安めなベビーオイルをお風呂場において使っています。スクワランオイルは少し高めなので、私の顔用に使っています。

タオルで拭いた後に化粧水や乳液などをぬると、肌への浸透を助けてくれるので、いつもよりもしっとりする感じがします。なによりも翌日の肌にびっくりします!夜寝る前にかなりしっとり系の濃厚クリームを塗ったようなしっとりもちもち感が翌日1日中続きます。

スクワランオイルを使うようになって、高い保湿クリームを使わなくてもよくなりました。水分を逃さず、しかも脂分をほどよく補ってくれるスクワランオイル、これからもずっと使い続けたい私の強い味方です!