「すきまケア」「ながら保湿」でできる美しい手

人目に触れる機会の多い「手」。思っている以上に手は他人から見られているものです。逆にいえば、手がきれいだと全体の印象の美しさを引き上げることができます。ポイントは、「すきまケア」と「ながら保湿」です。

①「すきまケア」
ハンドケアといったら、よくあるのが「ハンドクリームを塗る」ではありませんか?もちろんそれも大事ですが、その前に、「化粧水をつける」こともケアに取り入れましょう。顔用の、もう使わなくなった化粧水(ドラッグストアで売っているような市販品でOK)を、まずは手のひらで温め、それから手全体へ染みこませるようにつけていきます。手の甲もまんべんなくです。それからハンドクリームを塗ると、浸透力がちがいます。

ハンドクリームはぺたぺたするのがおさまるまで少し時間がかかるので、すきま時間でささっと、とはなかなかいきませんよね。でも化粧水なら、ちょっとの時間で薄くつければ、すぐにしっとりさらっとしてくれますので、おすすめです。化粧水をミニボトルに入れて持ち歩き、トイレに行って手を洗った後など、こまめに使うのもいいかもしれません。

②「ながら保湿」
すきまケアが化粧水なら、こちらはパックです。食後の皿洗いで、ゴム手袋を使用する前に、手にたっぷりとハンドクリームを塗ってから作業すると手袋の中の湿度により、手が驚くほどしっとりと潤います。なによりも、ただ家事をしているだけなのに、同時に美容もできるという一石二鳥な感じがよいですね。

「すきまケア」と「ながら保湿」、どちらもあわただしい日々の中で取り入れられる美容法ですが、それほど「手」が日々あわただしく動いているという証拠でもあります。よく使う身体のパーツだからこそ、毎日ケアしていきましょう。

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